アイデアが形になるまで

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めっちゃいいアイデアが思い浮かびました。

前回の投稿でポーチなど作ります、と宣言してからぼんやりとイメージは浮かんでいたのですが、具体的にすることができていませんでした。それが今日やっと一つのプランとして方向性が見えてきたのです。

 

イメージをかたちにするまで

わたしの場合、机に向かってデザインをうんうんと考えるよりも、お風呂に入っているときなどふとしたときに思い浮かんだものを脳内で忠実に再現出来た時、いい商品になる場合が多い印象です。

イメージがより具体的であればあるほど、完成までのスピードは早まります。
その例がトライアングルウォレットシリーズ。あの逆三角のアイコンも、大まかな仕組みも割と鮮明に浮かんできました。(仕組みを形にするのは細かく試作を繰り返します)

 

逆にざっくりとしたイメージから具体的なイメージへ転換できない場合はそのままお蔵入りすることが多いです。ざっくりしたプランはまさに絵に描いた餅で細かな部分、例えばバッグのストラップの取り付け部分をどうするか?ステッチをどこに入れるか?ヘリ返すか?見返しをどうするか?
そういう細かいところまで浮かんでこないと仕上がりが最初のイメージとかけ離れたものになったり、わたしの腕ではうまく作れないものになったりと計画が頓挫してしまうことになります。

具体的に落とし込む

 

イメージが浮かぶとそれを絵に書いてサイズや仕様を決めます。実際パターンに落とし込むための設計図になるのでこの作業はふんわりイメージだけではダメです。

金具のサイズやポケットの位置、大きさまでしっかりと考えます。革の厚みまでもこの段階であたりをつけておきます。

そしていよいよパターンを引き。

パターンは「元型」と言って実際のパーツのサイズの型紙を作り、それに「縫い代」などをつけた「型」を作ります。

こうして完成したパターンを元に試作、修正を経て新作は完成するのです。

試作までしても、思ったような仕上がりにならずお蔵入りするアイテムもちょいちょいあります。実際みなさんの前に登場する商品の裏にたくさんのお蔵入り作品が実はあったのです、、。

イメージを形にする過程がもっとスピーディーに、確実にできるようにと思いつつ、

今日もうんうん唸っています。

 

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